
テーマ:バイクNINJA250R(2008-2010)の改造 その1
身内から拝借しているバイクNINJA250R。
充電してもしばらく乗らないとバッテリーがあがる。
めったに乗らないのでなおさら。
原因はバイクの装備によって消費される
暗電流(動作していなくても装備によって消費される)が原因。
電装としてはETC、ドライブレコーダー、グリップヒーター、
USB電源など。
主に中国製の前後のドラレコが原因と思われる。
対策として乗らないときはバッテリーの接続を切り離すための
カットオフスイッチ(青いツマミのスイッチ)を取り付ける。
ツマミを緩めると絶縁状態となる。
スイッチ自体は数百円で購入できるがググっても同じバイクに
取り付けている事例がない。
ギリギリ取り付けられそうだと考えて作業に。
若干の加工は要したが無事取付完了。
同じ改造を行う方にとっては朗報かも…
バッテリーを充電して電源をカットオフこの状態で放置して
しばらく様子をみる。
バッテリー単体で12.5Vをキープ。
以前のような電圧降下はない。
他にも変更予定はあるわけですが涼しいときに…
きれいに配線も収まり満足!

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