
テーマ:エアコン修理(ガス補充)。
しばらく忙しくて放置していた案件。
わが家の3階のエアコンが効かないということでチェック。
動作させると外気温と同じ「ぬるーい」風が、
そういえばこのエアコン、アパートか何かの中古。
そんなに古くはないものを購入した記憶がある。
今までずっと正常に動作していた。
不具合表示ランプによれば室外機があやしい。
故障だと交換と思いつつもアパートなどに設置していたものは
エアコンガスの少ないものが多く室外機を動かしたとかで
さらに少しづつ微小ながら抜けることで冷えなくなるという
事例を読んだことがあった。
手元にボンベで買った冷媒R410aのガスがまだ残っていたので
補充する。
抜けた量は計測できないので消費電力による方式でガス補充。
正確に測る方法もあるのですが今回はやらない。
今回は簡易型の電力系を取付てフルパワー稼働時のエアコンの
最大消費電力になるまでガスを入れるという方式。
例えばそれが1000Wならそれに近い消費電力になるまで補充するというやり方。
以前、うちが電気工事屋だったこともありエアコン設置の工具や
真空ポンプがありその手順も承知している。
もちろん電気工事士の資格もある。
ということで真空引きしてチャージ開始で前述の条件で作業。
室外機の故障であれば諦めるしかない。
結果としてはビンゴ大成功!
正常に冷える状態に。
とりあえずよかった。
![]()




